No.1485 「潮流」にメンタルヘルス総合研究所代表 久保田浩也氏が登場!

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「潮流」 久保田浩也氏(メンタルヘルス総合研究所代表)に聞く

メンタルヘルスに関する様々な活動を行っているメンタルヘルス総合研究所。同研究所で、心の健康の維持・増進のために提案しているのが「心の体操」。「心の体操」は、筋肉の弛緩と腹式深呼吸から脳に働きかけるというものです。筋肉(姿勢)と呼吸を整えることで心の状態を良好にすることができるそうです。

学校現場でこの「心の体操」を導入したところ、生徒たちに「肩こりが軽くなった」「おなかの痛みが治まった」などの効果があったといいます。

今週のインタビュー「潮流」では同研究所代表の久保田浩也さんに、活動内容や「心の体操」などについて詳しくお聞きします。


管理職必携 安心・安全の新常識

「ヘルプマーク」を知っていますか?㊤

今回の当コーナーのテーマは「ヘルプマーク」について。外見だけでは、病気や障害などをもっているかどうかわからないことがあります。義足や人工関節を使用している方、内部障害や妊娠初期の方など、外見では分かりませんが、援助や配慮を必要としている場合があります。周囲の人に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるように作成されたのがヘルプマーク。カバンなどにぶら下げることができるストラップ付のヘルプマークは対象者であれば無料でもらうことができます。

街中で目にする機会が増えたヘルプマークについて、奈良県大和高田私立病院医師・医学博士の清益功浩さんに解説していただきます。


解説・ニュースの焦点

「ESD(持続可能な開発のための教育)推進の手引き」を改訂

文部科学省は7月5日、平成28年3月に作成した「ESD(持続可能な開発のための教育)推進の手引き」の改訂版を公表。持続可能な開発目標(SDGs)や新学習指導要領などを踏まえて内容の一部改訂を行いました。「手引き」は、ESDについて初めて学ぶ人がその重要性を理解し、授業に取り入れていくことができるように、Q&A方式での基礎事項をまとめたものとなっています。

女性教育委員の割合が過去最高に

文部科学省はこのほど、平成29年度地方教育費調査の中間報告を公表。平成28年度に支出された地方教育費総額は16兆542億円で3年ぶりの減少となりました。また、平成29年5月1日現在の教育行政調査では、女性教育委員の割合が都道府県教委で42.7%、市町村教委で39.8%となり、いずれも過去最高に。


資料

教育委員会等における小学校プログラミング教育に関する取組状況等について

文部科学省は6月22日、平成29年度次世代の教育情報化推進事業として、㈱政策研究所に委託した調査研究報告書「教育委員会等における小学校プログラミング教育に関する取組状況等について」を公表。今回は教育委員会の担当者に、2020年度のプログラミング教育に全面実施に向けた取組状況等についてアンケート調査を実施。

なお、今回の調査は文部科学省が「小学校プログラミング教育の手引き(第一版)」を公表する以前の平成30年2月時点の取組状況等についてまとめたものとなっています。

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