No.1387 「特別企画」で「生涯学習プラットフォームとは?」を掲載!

週刊教育資料 2016年5月16日号

特別企画 生涯学習プラットフォームとは?

4月25日の会合で、「生涯学習による可能性の拡大、自己実現及び社会貢献・地域課題解決に向けた環境整備について」をもとに審議を行った中央教育審議会の学習成果活用部会。会合では、ICTを活用した「生涯学習プラットフォーム(仮称)」の構築について提案されました。学習機会の提供だけでなく、学習活動履歴の記録・証明の記録を持たせたり、学習者らのネットワーク化も進めるというもの。将来的にはICTを活用したシステムの世界標準にもマッチングさせる構想となっています。

今週は「特別企画」として、答申案からまとめたポイントを掲載します。


解説・ニュースの焦点

オリンピック・パラリンピック教育重点校に100校指定-東京都

東京都教育委員会がこのほど、平成28年度オリンピック・パラリンピック教育重点校に100校を指定しました。指定された学校では、障害者理解の促進、スポーツ志向の普及・拡大、豊かな国際感覚の育成などに取り組んでいきます。

今週の「解説・ニュースの焦点」で、取り組み内容などについて詳しくお伝えします。


管理職選考合格への流儀 人事管理

大江近・元全日本中学校長会会長

校長、教頭先生を目指す先生方に向けた連載「管理職選考合格への流儀」。今週のテーマは、教育管理職に求められる「人事管理」についてです。大江近さんに、校長に求められる人事管理や、職員のメンタルヘルス管理などについて、詳しく解説してもらいます。


教育の危機管理

スクールソーシャルワーカーと子ども政策

安藤博・子ども法学者

家庭環境など、様々な問題を抱える子どもたちが多い昨今。文科省HPで「スクールソーシャルワーカー実践活動事例集」が公開されるなど、各地でスクールソーシャルワークに関する取り組みが進められています。

今週の「教育の危機管理」では、子ども法学者の安藤博さんに、スクールソーシャルワークと学校教育に関わる基本的な論点について、子ども政策の視点から解説してもらいます。


教育問題法律相談 いじめの事実確認

角南和子・弁護士

児童・生徒からクラスでいじめられている子がいると聞かされた場合、いじめの事実をどのように確認すればよいのでしょうか。

今週の「教育問題法律相談」で、いじめ防止対策推進法に触れ、弁護士の角南和子さんに詳しく解説してもらいます。


自著を語る

成果を上げて5時に帰る教師の仕事術

岩瀬直樹・東京学芸大学教職大学院 准教授

今週の「自著を語る」には、「成果を上げて5時に帰る教師の仕事術」の著者である東京学芸大学教職大学院の岩瀬直樹准教授が登場します。
多忙と言われている日本の先生たち。事務作業負担や部活動指導など制度的な問題もありますが、効率化できることもたくさんあると岩瀬准教授は言います。「クラスも自分も家庭も」幸せになれる働き方について詳しくお話しを伺います。


資料「次世代の学校指導体制の在り方について」(中間まとめ)

義家弘介文部科学副大臣を座長とする「次世代の学校指導体制強化のためのタスクフォース」を昨年11月に設置した文部科学省。今後の教職員定数の在り方について検討を進め、4月21日に中間まとめを行いました。

今週の巻末「資料」で、中間まとめの全文と関連資料を掲載します。

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