No.1443 「潮流」に一般社団法人リテラシー・ラボの千葉偉才也氏が登場!

20170821

「潮流」 千葉偉才也氏(一般社団法人リテラシー・ラボ代表理事)に聞く

社会的なリテラシー能力の向上を目的に活動している一般社団法人リテラシー・ラボ。社会の中で起こる様々なトラブルを解決するには「社会を読み解き、多様な立場を理解する」ためのリテラシーが必要と話す代表理事の千葉偉才也さん。政治や行政、教育、福祉など、それぞれの分野に精通したメンバーが集まって、教育現場等に出向き、「多様な考え方を理解する力」「主体的な考えを発信する力」「社会を創り上げる力」という3つの力を育てる取り組みを進めているそうです。

今週のインタビュー「潮流」では、同法人代表理事の千葉偉才也さんに詳しい活動内容や理念などについてお聞きします。


特別企画

どう進める?高校生の政治参加学習

文科省の主権者教育実施状況調査よると、9割を超える学校で特別活動や公民科を中心に実施されていた主権者教育。しかし、「指導方法・内容について検討」が必要などの理由で実施していない学校も。このような状況を踏まえて、文科省は主権者教育の優れた取り組み事例を公表しました。

今回の「特別企画」で政治的中立性を確保する工夫や外部人材・団体の活用などの工夫例、今後の改善点を整理します。


変わる!英語教育

小学校外国語活動・外国語で研修ガイドブック㊤

文部科学省はこのほど、「小学校外国語活動・外国語研修ガイドブック」を公表。今後、音声や映像データなどをYouTubeの文科省公式チャンネル「meXtchannel」に配信していくとのこと。

今週の当コーナーで同研修ガイドブックの主な内容や教員の指導力向上を図る取組事例などを紹介します。


 

解説・ニュースの焦点

小学校218校、中学校79校、高校18校減少 基本調査速報

文部科学省は8月3日、平成29年度学校基本調査の速報値を公表。小学校は218校減、児童数は3万4858人減、中学校は79校減、生徒数は7万2712人減、高校は18校減、生徒数は2万9035人減という結果に。ちなみに、義務教育学校は26校増、児童生徒数は9668人増となりました。

高校「基礎診断」の認定基準の要件でたたき台

文部科学省の「高校生のための学びの基礎診断」検討ワーキング・グループは8月4日、認定基準の設定の在り方などを議論。この日の会合で出題や結果提供、実施、情報開示などで大くくりの要件や個別要件等を整理した「たたき台」が示されました。今後、年末までに認定基準にまとめ、平成30年度から制度開始予定。


資料

「高等学校通信教育の質の確保・向上策について」

文部科学省の広域通信制高等学校の質の確保・向上に関する調査研究協力者会議は7月31日、「高等学校通信教育の質の確保・向上について」(審議まとめ)を提出。同審議のまとめの「第3章 高等学校通信教育の質の確保・向上に関する課題と対応方策」を掲載します。

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