No.1429 「潮流」にNPO法人子ども未来研究所理事長の柴﨑嘉寿隆氏が登場!

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「潮流」 柴﨑嘉寿隆氏(NPO法人子ども未来研究所理事長)に聞く

アートセラピーの手法を活用した事件・災害後の心のケアや心の予防教育などに取り組んでいるNPO法人子ども未来研究所。主な事業内容は、小学生のための野外体験学習、心のケアなどの「社会貢献活動」、「心の予防教育」、「これらを提供するセラピストの養成と質的維持」など。同法人が取り入れているアートセラピーとはどのようなものなのでしょうか。

今週のインタビュー「潮流」のコーナーでは、同法人理事長の柴﨑嘉寿隆さんに、活動内容やアートセラピーについて詳しくお聞きします。


合理的配慮―現場の対応事例

発達障害のある子どもへの合理的配慮・下

前回(1427号)に続き、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所の発達障害教育推進センターによる「発達障害のある子どもの合理的配慮」のうち「ADHDのある子どもの合理的配慮」と「自閉症のある子どもの合理的配慮」の内容を掲載します。


教育の危機管理

いじめが原因で不登校になり、損害賠償を求めたが棄却された事例

同級生からいじめを受けて不登校となり、精神的苦痛を受けたとして、加害児童の保護者に監督義務違反による損害賠償を請求。また市に対して担任教諭の対応が不適切であったとして、国会賠償法上の損害賠償を求めたが、両請求が棄却されました。

今週の当コーナーでは、この事例を東京都立雪谷高校主幹教諭の梅澤秀監さんに解説していただきます。


解説・ニュースの焦点

スーパー・プロフェッショナル・ハイスクールに新たに10校指定

文部科学省は4月3日、平成29年度スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)に10校を指定。SPH事業は平成26年から実施されており、社会の第一線で活躍できる専門的職業人育成のため、先進的な取り組みを行う専門高校を指定し、研究開発を行います。本年度は全国から48校の応募があり、公立10校が新たに指定されました。

統合困難な小規模校、約8割が長所を生かした取り組み実施

文部科学省は3月31日、学校規模の適正化及び少子化に対応した学校教育の充実策に関する実態の調査結果を公表。調査によると、統合が困難な小規模校のメリットを活かす方策に「積極的に取り組んでいる」が31%、「取り組んでいる」が48%。取り組みの内容は、地域人材を活かした郷土学習やきめ細かな指導等による基礎学力の保障、意図的に全員に様々な役職を経験させるなど。


資料

全国学力・学習状況調査における中学校の英語の実施に関する最終報告(概要)

文部科学省の全国的な学力調査に関する専門家会議は3月29日、「全国学力・学習状況調査における中学校の英語の実施に関する最終報告」を公表。同報告の概要と関連資料を掲載します。

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