No.1450 「潮流」にNPO法人日本マナー・プロトコール協会の明石伸子氏が登場!

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「潮流」 明石伸子氏(NPO法人日本マナー・プロトコール協会理事長)に聞く

社会人として必要不可欠なマナーやプロトコール(国際儀礼)に関する知識の普及・啓発を目的に、2003年に設立されたNPO法人日本マナー・プロトコール協会。国際化の観点から国際儀礼の重要性が増してくると考え、名称にプロトコールを加えたそうです。主な活動内容は、日本で唯一のマナー&プロトコールの資格検定(文部科学省後援)の運営やマナー・プロトコールに関する通信教育やテキストの出版、セミナーや企業や学校向けの研修など。

今週のインタビュー「潮流」では、同法人理事長の明石伸子さんに設立の経緯や詳しい活動内容について伺います。


特別資料

子供の読書活動推進に関する有識者会議・主な意見

今年7月に発足した文部科学省の「子供の読書活動推進に関する有識者会議」。会合では、①発達段階に応じた読書週間の形成②高校生が読書をするようになるきっかけづくり③その他子供の読書活動推進のために検討することが必要な事項について審議しています。第1回会合で出た主要な意見を掲載。


教育問題法律相談

部活動での「罰走」をめぐる法的問題

今週は中学校の校長先生から「罰走」に関する質問。先日、部活動でタイムが遅かったことを理由に、顧問教諭が生徒に「罰走」を指示していたというニュースがありました。このようなペナルティとして負荷のかかる運動を指示することは、法的にどんな問題があるのでしょうか。この質問に、弁護士の佐藤香代さんがお答えします。


解説・ニュースの焦点

生涯学習政策局を総合教育政策局に再編へ

文部科学省は来年度の組織改正で総合的な教育改革に取り組むための機能強化策として、現行の生涯学習政策局を総合教育政策局(仮称)に再編することを決定。来年度の概算要求では、将来の我が国を創造する「人づくり」の実現を期し、「教育アクセス」の確保・充実をはじめとする総合的な教育政策の推進のための体制整備進めることを掲げています。今回の再編はそのために行われるもの。

私立大学授業料、0.5%増の86万8447円に

文部科学省はこのほど、私立大学等の平成27年度入学者の初年度学生納付金についての調査結果を公表。授業料に関しては、前年度より0.5%増の86万8447円。また、入学料は1.9%減の25万6069円、施設設備費は0.9%減の18万4446円。


資料

業務の役割分担・適正化に関する具体的な論点(概要)

中央教育審議会の「学校における働き方改革特別部会」は9月22日の会合で、「業務の枠割分担・適正化に関する具体的な論点」をもとに審議を行いました。同会合では、「登下校に関する対応」から部活動まで11の業務について、役割分担や業務の適正化の観点を整理。同論点のうち、「業務の役割分担・適正化に関する現状・課題」「自治体での取組例」「これまでの主な意見」「考えられる対策」と参考データ等を掲載します。

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