No.1458 「潮流」にNPO法人文化行政サポートセンター理事長の重本昌信氏が登場!

2-20171211_00

「潮流」 重本昌信氏(NPO法人文化行政サポートセンター理事長)に聞く

芸術文化の振興と教育を支援し、芸術文化の発展に寄与していくことを目的に設立されたNPO法人文化行政サポートセンター。主な活動内容はアートマネジメント全般、文化振興事業に関わる公演の委託・企画・選定・相談・運営管理、地域文化創造プログラムの提供など。地方自治体などでは、予算不足などにより質の高い芸術鑑賞の機会の確保が難しくなってきています。そのような中、アートマネジメント(運営管理業務)の重要性は増してきているといいます。

今週のインタビュー「潮流」では、同法人理事長の重本昌信さんに活動内容や設立の経緯などについて詳しくうかがいます。


管理職必携 安心・安全の新常識

AI(人口知能)時代の進路指導㊤

AIにより消えていく職業や残り続ける職業。一方で、これから新しく生まれる職業も。今後30年で様々な分野にAIが導入され、私たちの生活が変わることが予想されています。

AIにより働き方や社会の在り方が変化していく中で、教員は子どもたちにどのような進路指導をすればいいのでしょうか。合同会社エムアイティエス代表の水谷哲也さんに2回にわたり考察していただきます。


特別資料

業務の適正化・役割分担等に関する具体的な論点(部活動の適正化について)

中央教育審議会の「学校における働き方改革特別部会」は11月28日、第8回会合を開催。配布された資料「業務の適正化・役割分担等に関する具体的な論点(部活動の適正化について)」の全文を掲載します。


解説・ニュースの焦点

勤務時間の上限示すガイドライン検討を提言 中教審特別部会

中央教育審議会の「学校における働き方改革特別部会」は11月28日、働き方改革に関する総合的な方策についての中間報告案を公表。標準的な職務内容について国がモデルを示すことや、勤務時間の上限の目安を含むガイドラインを早急に検討することなどを提言しました。

教員養成の全国的な水準確保へコアカリキュラム公表

文部科学省の「教職課程コアカリキュラムの在り方に関する検討会」は11月17日、「教職課程コアカリキュラム」を公表。教職課程で共通的に習得すべき資質能力を明確化することで、教員養成の全国的な水準を確保するために作成されました。コアカリキュラムでは、当該事項を履修することによって学生が修得する資質能力を「全体目標」、全体目標を内容のまとまりごとに分化させた「一般目標」、学生が一般目標に到達するために達成すべき個々の基準を「到達目標」として明示しています。


資料

教職課程コアカリキュラム

文部科学省の「教職課程コアカリキュラムの在り方に関する検討会」は11月17日、「教職課程コアカリキュラム」を取りまとめ、公表しました。同資料の概要を掲載します。

関連記事

ページ上部へ戻る