No.1465 「潮流」に一般社団法人世界ゆるスポーツ協会事務局長 萩原拓也氏が登場!

2-20180212_00

「潮流」 萩原拓也氏(一般社団法人世界ゆるスポーツ協会事務局長)に聞く

「ゆるスポーツ」とは、年齢や性別、運動神経に関わらず、誰もが楽しめる新スポーツのこと。一般社団法人はこうした「ゆるスポーツ」を創るスポーツクリエイター集団として、2016年に設立されました。主な事業内容は、スポーツ人口率向上やスポーツ教育の啓発、だれでも楽しめる新スポーツの開発、全国で体験できるスポーツ環境づくりとその活性化、新しいスポーツ用具の開発など。

これまで創ってきた「ゆるスポーツ」は「ベビーバスケ」「ハンドソープボール」「ブラックホール卓球」「いもむしラグビー」など多岐に渡ります。また、高齢者向けには「トントンボイス相撲」「こたつホッケー」などが人気で、リハビリにも役立てられているとのこと。今週のインタビュー「潮流」では、「ゆるスポーツ」の開発・普及に取り組む一般社団法人世界ゆるスポーツ協会事務局長の萩原拓也さんにお話を伺います。


教育の危機管理

減少する少年非行と成人犯罪

毎年、法務省より発行される「犯罪白書」。それによると、少年犯罪や成人の犯罪は年々減少傾向にあるといいます。これにはどのようなことが関係しているのでしょうか。

東京都立雪谷高校の梅澤秀監さんに「平成29年版犯罪白書」のデータを踏まえて、犯罪の動向や原因について考察していただきます。


教育問題法律相談

いじめ関与を理由とした退学処分

今回の当コーナーで扱うテーマは、いじめに関与した生徒に対する退学処分に関して。「高校に在籍する数名の男子生徒によるいじめが確認された場合、関与生徒らを退学処分とすることは、どのような条件で認められるのでしょうか」

この質問に弁護士の三坂彰彦さんが実際のケースを踏まえてお答えします。


解説・ニュースの焦点

高等教育の無償化で負担軽減策を検討へ

文部科学省は1月30日、高等教育段階における負担軽減措置に関する専門家会議の初会合を開催。昨年12月に閣議決定された「新しい経済政策パッケージ」。その中で求められた高等教育における授業料減免や給付型奨学金拡充の具体策を検討していくとのこと。来年夏までに一定の結論を出す予定。

免許外教科担任の実態や縮小策を検討

昨年6月に閣議決定された「規制改革実施計画」を踏まえて、文部科学省は免許外教科担任の縮小に向けた検討を開始。文科省の調査では、免許外教科担任の許可数は減少傾向にあることが分かっていますが、都道府県による差も大きいといいます。教育委員会の調査では、定数増や複数免許取得支援などで国の支援を求める声も。


資料

全国公立学校教頭会平成29度調査(概要)

全国公立学校教頭会はこのほど、平成29年度調査を公表。本調査は全国の単位副校長・教頭会対象の組織調査のほか、全会員を対象に平成29年6~7月にかけて実施されました。調査結果をまとめた報告書のうち、会員を対象にした個人調査の結果の概要を掲載します。

関連記事

ページ上部へ戻る