No.1431 「潮流」にNPO法人日本アコーディオン協会の石川衛氏が登場!

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「潮流」 石川衛氏(NPO法人日本アコーディオン協会理事・事務局次長)に聞く

アコーディオンの普及、演奏技術の向上や教育・指導の充実などを目的として設立されたNPO法人日本アコーディオン協会。主な活動内容はコンサートや国際コンクールの開催、機関誌「アコーディニスト」と会報の発行、楽譜や中古楽器の提供、演奏者や指導者の派遣など。

今週のインタビュー「潮流」では、NPO法人日本アコーディオン協会理事・事務局次長の石川衛さんに、同法人の活動内容やアコーディオンの魅力などについて詳しくお聞きします。


特別企画

「早寝、早起き、朝ご飯」運動 現場の試みは?

学習意欲や体力・気力の低下の要因の1つと言われている基本的生活習慣の乱れ。平成18年4月には「早寝早起き朝ご飯」全国協議会が設立され、基本的生活習慣の確立や生活リズムの向上のための活動が全国的に行われてきました。毎年、文部科学省では優れた実践に対し、文部科学大臣表彰を実施。平成28年度に表彰された活動を紹介します。


管理職必携 安心・安全の新常識

「ゆとり部活動」の提案

昨今、取り上げられるようになった部活動に関する問題。長時間労働を強いることなどから「ブラック部活」と呼ばれることも。そのような状況を踏まえて、名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授の内田良さんは「ゆとり部活動」を提案。この案は、部活動は週に3~4日、放課後のみとし、教員の負担を軽減するというもの。

今週の当コーナーでは、内田良さんにこれからの部活動の在り方について解説していただきます。


 

解説・ニュースの焦点

中高一貫教育校450校から595校に

文部科学省は4月7日、平成28年度高等学校教育の改革に関する推進状況の調査結果を公表。中高一貫教育校は、平成25年度の450校から145校増えて595校(平成28年4月現在)。また、総合学科は12校増えて375校、単位制高校は33校増の1007校に。

海外留学に関する危機管理ガイドラインを策定 文科省

海外におけるテロや治安情勢等を踏まえて、文部科学省はこのほど、大学における海外留学に関する危機管理ガイドラインを策定。当ガイドラインは外務省の協力を得て作成され、各大学が学生への意識啓発(6項目)や危機管理体制の整備を行う際の留意点(10項目)をチェックリスト形式でまとめたものとなっています。


特別資料

児童の性的搾取等に係る対策の基本計画(概要)

政府の犯罪対策閣僚会議は4月18日、「児童の性的搾取等に係る対策の基本計画~児童の未来を守る社会のために~」を策定。同基本計画の「Ⅲ 基本計画の具体的施策」のうち、文部科学省関連の施策を掲載します。

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