No.1476 「潮流」に日本ストリートダンススタジオ協会代表理事 吉田健一氏が登場!

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「潮流」 吉田健一氏(公益財団法人日本ストリートダンススタジオ協会代表理事)に聞く㊤

2012年度より中学校で必修となったダンスの指導に困っている先生を支援する活動やダンスを利用した予防医療の取り組みなどを行う公益財団法人日本ストリートダンススタジオ協会。全ての世代にダンスの持つ「明るさ」や「元気」を提供したいという思いからこの活動を始めたといいます。具体的な活動内容は、学校の先生方向けのダンス研修会やダンス出張授業、シニア向けのダンス教室、キッズや親子向けの教室など。最近、同協会で力を入れているのは「踊育(だんいく)教育プロジェクト」。ダンスを通してコミュニケーション力を養ったり、自己表現力を向上したり、健康な体づくりを行うことなどが目的の活動です。

今週のインタビュー「潮流」では、同協会代表理事の吉田健一さんに活動理念や詳しい活動内容について伺います。


合理的配慮 現場の対応事例

高校における「合理的配慮」事例を小冊子に

今週の当コーナーでは、北海道教育委員会が昨年6月に作成した「生徒一人一人を大切にする高等学校における『合理的配慮』の事例」と題するパンフレットの内容を紹介。パンフレットでは①合理的配慮とは②合理的配慮の提供の決定までのプロセス(例)③学びのユニバーサルデザイン化④個に応じた配慮の事例などが掲載されています。その一部を紹介します。


特別企画

小学校英語活動で中学以降に役立ったものは?

文部科学省が先日公表した「平成29年度英語力調査結果」。この中の中学3年生に対する質問紙調査では、小学校時の外国語活動の経験やその効果などについて尋ねている項目があります。また、中学校の教員に対しても、小学校の外国活動の経験が中学校での英語の学習にどうつながっているかを質問しています。今回の「特別企画」で、同調査結果のポイントを整理します。


解説・ニュースの焦点

第四次「子供の読書活動の推進に関する基本的な計画」を閣議決定

政府が4月20日に閣議決定した第四次「子供の読書活動の推進に関する基本的な計画」。読書習慣の形成で発達段階ごとの効果的な取り組みを推進するとともに、「ビブリオバトル」やブックトークなど読書への関心を高める取り組みの充実、情報環境の変化による影響の実態把握・分析を求めました。

3年ぶりに理科加え全国学力・学習状況調査 7月下旬公表予定

平成30年度の全国学力・学習状況調査が4月17日、全国の小学6年生と中学3年生を対象に実施されました。今回は3年ぶりに理科が追加。出題範囲は調査する学年の全学年までに含まれる指導事項で、内容は「知識」「活用」の2種類。調査結果は7月下旬に公表予定です。


資料

平成29年度英語教育実施状況調査

文部科学省は4月6日、平成29年度英語教育実施状況調査の結果を公表。中学校、高等学校、小学校、都道府県別調査結果等の概要を掲載します。

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