No.1311 潮流にて「先人たちの知恵を学び、受け継ぐ」を掲載!

週刊教育資料 2014年9月8日号

潮流 先人たちの知恵を学び、受け継ぐ

中尾伊早子・特定非営利活動法人ちんじゅの森代表

自然と共に生活することで培われた日本人の知恵に焦点を当て、学び、理解し、広く国民に啓発するといった自然環境に関する事業を行い、環境教育と少子高齢化に伴う福祉活動、地域活性化に寄与することを目的に設立された「ちんじゅの森」。

今週のインタビュー「潮流」では、同団体の代表である中尾伊早子氏にお話を伺います。「ちんじゅの森チャリティコンサート」や宮崎駿氏の「千と千尋の神隠し」を素材とした講座など、団体としての具体的な活動や、子どもや若い世代が地域の民話や神話から学びを得る大切さを語っていただきます。


校長講話 2学期を心豊かに過ごす

小川深雪・東京都文京区立林町小学校校長

夏休みが終わり、2学期が始まりました。今週の「校長講話」のテーマは、「秋を愉しみ、心豊かに過ごすことを子どもたちに伝える」。
文京区立林町小学校の小川深雪校長が、清少納言の枕草子や正岡子規の俳句を引用した秋を感じさせる講話例、新学期が始まるにあたって改めていじめを許さない姿勢を伝えつつ、地域のお祭りの話を盛り込んだ講話例を紹介します。


若手を伸ばせ! ミドルリーダー力アップ

「忙しさ」に克つコツを教える

伊庭正康・(株)らしさラボ代表取締役

「やる事が多過ぎて、ゆっくりと生徒に向き合う時間がない…」
「事務作業などに追われ、授業の準備時間が少なくなり授業に自信が持てない…」

長時間労働や仕事の悩みから、うつ病などの精神疾患を患う教師が多い昨今、若手の先生や部下がこのような悩みを抱えていた場合、どのように指導しますか。

今週の「若手を伸ばせ! ミドルリーダー力アップ」では、部下のタイムマネジメント力を高める指導法のヒントを伊庭正康氏に伺います。かつて月間130時間の残業をしていた伊庭氏が、ほとんど残業をすることが無くなり、成果も上がったという仕事の進め方、考え方とは。


事務新時代 学校における接遇

谷明美・徳島県阿南市立中野島小学校主任

信頼される学校づくりの一翼を担う学校事務職員。

「学校事務としての自分の立ち振る舞いが、学校教育に影響を及ぼすと言っても過言ではない」
「お互いが気持ちよく過ごすために、学校にも接遇は必要である」
徳島県の阿南市立中野島小学校の谷明美主任はこのように語ります。

今週の「事務新時代」では、服装やあいさつなどの基本的な事から、電話・クレーム対応まで、学校事務職員として大切な心構えを谷主任に伺いました。


資料 「平成26年度 全国学力・学習状況調査(結果の概要)」

文部科学省と国立教育政策研究所は8月25日、平成26年度全国学力・学習状況調査の結果を公表しました。今週の巻末「資料」では、結果のなかから以下について掲載します。

  • 学力の状況
  • 沖縄県の例
  • 教科に関する調査結果
  • 学校における指導等と学力等との関係
  • 児童生徒の学習・生活習慣と学力との関係
  • 学校の指導・家庭学習の状況
  • 児童生徒のメディア・社会との関係
  • 都道府県別正答率

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